「ヴィラ櫟別邸 玻璃」に住むには月どれくらいの費用が必要ですか?

お家賃と共益費・生活支援サービス費で月額184,000円~の費用がかかります。
食事代と光熱費、及び介護保険サービスをご利用の場合は別途費用が必要となります。

 

 

生活支援サービス費には何が含まれているのですか?

生活支援サービス費には、コンシェルジュによる24時間緊急コールの対応や、対応や、居室への定期訪問による所在確認、また日常生活での定期巡回バスの運行など様々なサービスが含まれます。
また、居室には人感センサーも設置しておりますので、一定時間動きを感知しない場合は緊急信号を通知するシステムになっております。
コンシェルジュは皆、当社の介護福祉施設での経験や研修を受けたケアワーカーが担当しておりますので、安心してお暮らしいただけます。
そして何よりも必要な事は、住み慣れた土地・住居を離れ、環境の全く違う所で生活することへの不安を少しでも和らげて、安定した生活が送れるよう支援する事です。環境が変わられて一時的に認知症が出現したり、精神的に不安定になられる方もおられます。一人ひとりが、今の環境に慣れて自分らしく活き活きと生活出来るまで…その生活が長く続けられるよう、サポートをしていきます。

 

 

食事のサービスはどうなっていますか?

入居者専用レストランでは、料理人が手がける出来たての料理を召し上がっていただけます。月契約になりますと、お得な割引きプランもございますので、その方にあった食事スタイルをご相談ください。
また、各居室には広めのキッチンもございますので、自炊していただく事も可能です。

 

 

夫婦二人で入居する事もできますか?

二人部屋をご用意しています。また、一人部屋タイプも40㎡以上と、お二人でも十分な広さですので、ご夫婦でのご入居も可能です。
その場合、お家賃は1部屋分になりますが、共益費・生活支援サービス費はお二人分いただいております。

 

 

コンシェルジュは何をしてくれるのですか?

郵便・宅配の受け取りや手続き代行、タクシーの予約代行・クリーニングの取り次ぎなど日常の様々なご希望にお応えしています。
また、コンシェルジュはすべて資格取得者ですのでナースコールや、緊急時の初期対応など迅速に対応いたします。また、有料オプションでは服薬援助(内服薬預かり・配薬)やワゴンデリバリーなど、様々なサービスを提供させていただいております。

 

 

病院受診や買い物の同行、補助はしてもらえるのですか?

介護保険のヘルパーやオプションサービスを活用し、外出同行もいたしますのでお気軽にご相談ください。また、買い物ツアーも定期的に開催しております。介護スタッフ同行で実施いたしますので、ご安心して買い物をしていただけます。

 

 

将来の事が不安です。実際一人で暮らせなくなった場合はどうなるのか教えてください。

状況にあわせて介護サービスをご利用いただきながら、できるだけ在宅の暮らしが継続できるようサポートいたします。極端にいえば、寝たきり状態であっても安定した状態が続いているのであれば、ヘルパーによる定期的なおむつ交換やお食事の見守り等のサービスだけでよい場合もございます。どうしても在宅の暮らしが困難になった際も、弊社の特養ホームと連携を取りながら最期までお手伝いいたします。
社会福祉法人だからこそ出来る、私たちの一番の強みと考えております。

 

 

特養ホームには優先的にいれてもらえるのですか?

特養ホームは判定基準を定め、待機者の緊急性の高さを判定会議にかけて入居の順番が決められています。その際、大半が書面や聞き取りだけで判断しなくてはならないのが現状です。
しかし、ヴィラにご入居されている方については身体状況や緊急度の高さなど、常に弊社の介護職が状況観察しております。申し込みの有無やタイミング、また随時入居者の情報を特養に提供出来ることから、円滑に入居へ運ぶ事が可能となります。このことから一般での申し込み経緯に比べ格段に入居をスムーズに出来るのです。

 

 

保証人がいない場合は契約できないのですか?

保証人はあくまでも賃貸料が払えない場合に必要になりますので、貯蓄があることを証明できれば大丈夫です。
ただし、身元引受人については必要になります。実子、兄弟がおられなかったり、親類が遠方で依頼できなかったり、またどなたも依頼できる方がいらっしゃらない場合は任意後見人制度等を活用して頂くことも出来ますので、是非一度ご相談ください。

 

 

敷金は全額返ってくるのですか?

退去時に要する居室の補修費用を差し引いて残額を返金いたします。

 

 

認知症でも入居出来ますか?

プロの介護スタッフが常駐している為、認知症の方のサポートは最大限いたします。GPSやセコム等を活用して、万一無断外出の際にでも早急に発見できるようなシステムもご提案いたします。また認知症が進行しないよう、クラブ活動やイベント等を通じて、精神的な安定も図らせていただきます。
しかし、特例で他の入居者へ迷惑がかかる場合やトラブルが続くなど、あらゆる対応策を講じてもマンションでの対応が困難になった場合は、弊社の特養ホームへの入居も検討いたします。たとえ重度の認知症を患われた場合でも他の高齢者向けマンションのように退去という結論はございませんのでご安心ください。

 

 

家族の訪問時間等の制限はありますか?また家族参加型の交流イベントなどはあるのですか?

ご訪問いただくのに、時間制限はございません。施設のセキュリティー管理上、夜の11時には閉門となります。その際もご連絡いただければすぐに対応させていただきます。
家族様へは今後、親睦会へのお誘い、イベントや日常での出来事などを綴ったニュースレターの発送等、色々な催しを検討しておりますので、ご連絡いたします。